2014/01/30
Press Release

2014年SUPER GTにアンドレア・カルダレッリ、オリバー・ジャービスがLEXUS RC Fで参戦

 

Presentトヨタ自動車株式会社モータースポーツ部主催による「2014年トヨタ モータースポーツ活動発表会」が東京・お台場のMEGA WEBで開催され、株式会社グローバルレーシングマネージメント(GRM)のドライバー2名のエントリーが発表された。RC F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AC伊藤イタリアの若手ドライバー、アンドレア・カルダレッリは、昨年に引き続きLEXUS TEAM KeePer TOM’SのドライバーとしてSUPER GT(GT500クラス)にエントリー。伊藤大輔と共にニューマシンの37号車“KeePer TOM’S RC F”を操りチャンピオンを目指す。

 

アンドレア・カルダレッリ

 「2014年もLexus Racing とTOM’Sのようなトップチームと共にSUPER GTに再び参戦することをとても喜んでいます。TOYOTAファミリーの一員として継続できるチャンスを下さったトヨタ、TRD、LEXUS TEAM KeePer TOM’S各社様に心から感謝しています。

今年は昨年とは違い、全く新しいマシン”RC F”となりますが、2013年に一緒に多くの経験を積んだチームなので、良い仕事ができる自信はあります。今は早くニューマシンをドライビングしたい気持ちで一杯です」

 

 

 

OJ石浦宏明また、新たにGRMに所属することになったオリバー・ジャービス(英)は、久しぶりに日本のサーキットに戻り、SUPER GTに参加する。チームはLEXUS TEAM SARD、マシンは39号車“DENSO KOBELCO RC F”。チームメイトはF3時代から気心の知れた石浦宏明。新コンビでの戦いに多くの注目が集まることだろう。

 

オリバー・ジャービス

 「トヨタとLEXUS TEAM SARDに今季SUPER GTへの参戦のチャンスを頂き、本当に嬉しく思っています。2007年に日本でのレースを経験して以来、いつか必ず戻ってきたいと思っていました。それが世界のレースでもベストの一つと考えるSUPER GTで実現することになりました。新しいマシンの導入に合わせて参戦することはタイミングとしても良かったです。私を起用して下さるチーム、そして旧知の石浦サンとの仕事を待ち望んでいます。今シーズンの早い時点で私達のコンビいかに強力か証明できれば嬉しいですね」

 

2014 SUPER GTは3月15~16日の公式テスト(岡山)を経て、4月5~6日に開幕戦(岡山)の火蓋がきられる。